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コンドロイチンについて

グルコサミン同様に最近よく聞くようになったコンドロイチンですが、成分や効能などはよく分からないで、なんとなく膝などに良いんだろうな位にしか認識していないのではないでしょうか。

コンドロイチンは「コンドロイチン硫酸」といい、細胞と細胞同士をつなぐ結合組織の主成分であるムコ多糖類の一種です。

このムコ多糖類とは、人や陸上動物、魚介類の体に含まれているアミノ酸を含む多糖類のことです。コンドロイチンは、生体内分布の広さが飛びぬけていて、体のあらゆる組織に存在していて、体の動きを円滑にする潤滑油として働いています。

コンドロイチンはかなり前から治療に応用され、高い効果が上がっているそうです。一般的には、関節痛に効くという認識ぐらいしかないと思いますが、ガン、動脈硬化、リウマチ、腎炎などのも効果を示した例があるそうです。

現在では、医療やサプリメント、化粧品など幅広く使用されています。では、どのような効果があるかといえば、肌の潤いを保つ、コラーゲン繊維を正常に保ち肌のハリの維持、血液をきれいにする、骨を丈夫にして骨粗鬆症の予防、目のトラブルを防ぐ等の効果があるそうです。

しかし、どんなものにも副作用があります。コンドロイチンにも多少の副作用はあるようです。コンドロイチンは、もともと体内で合成されるために安全性は高いのですが、上腹部の痛みや吐き気、下痢や便秘などが起こる場合もあるとされています。

しかし今現在では、重大な副作用の報告は無いようですが、喘息の方は、症状を悪化させる可能性があるそうですので、医師に相談した上で摂取した方がいいようです。

コンドロイチンには、適切な摂取量があるようで、1日の摂取量の目安として、1,200mgと発表されているそうですが、体重によっても摂取量は変化するそうです。

また、グルコサミンと一緒に摂取する場合の量も適切な量があるそうですので、きちんと説明書をよみ正しく摂取することが大事です。