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足のトラブルとフットケア

フットケアを始める前に足のトラブルってどのくらいあるのか考えてみましょう。

一般的なトラブルとして水虫、タコ、魚の目、角質のカサカサ、爪の変形(巻き爪、外反母趾)で親指の付け根がずきずき痛む。神経痛からくる足の痛み、冬になると脹脛からつま先まで冷たくて眠れない。足がつる等があります。また糖尿病による足のトラブルなどもあって足のトラブルといっても見逃せないものもあります。

足のトラブルが発生したら当然フットケアを考えますよね。てっとり早くドラッグストアに駆け込みあれこれと自分の症状にあてはまる医薬品もしくはフットケアグッズを買い求めて、症状が納まるまでは一所懸命ケアするがその後は止めてしまう。といった一連の行為を繰り返してはいませんか? これでは何の解決にもなりません。水虫と言っても種類があります。また糖尿病からくる足のトラブルは専門の治療が必要ですし、見落とせば両足切断という最悪の事態を招きかねません。

次に足に起こるトラブルの原因を考えてみましょう。

日本人が足にトラブルを抱えるようになったのは草履や下駄に代わって靴を履くようになってからだと言われています。草履や下駄にはヒールはない、足を締め付けない、蒸れないなど足にとって負担になる要素が少なかったので足のトラブルも少なかったと思われています。それに比べ靴は足全体が覆われ、足の負担が増えたことで足のトラブルも急増したということです。

今や健康ブームで健康食品やサプリメントにも関心を寄せる人が増えてきました。「立って歩ける」ことこそが人生最大の幸せであり、健康を保つキーポイントです。しかし、靴が窮屈、重い、靴擦れができるなど自分の足に合った靴がなくて思うように歩くことが出来ないのも現実ではないでしょうか。

女性の足のトラブルの大半を占めているのが、靴の不具合から起きる足のトラブルです。フットケアはまず靴を見直すことから始めましょう。