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耐震工事と佐賀県

佐賀県に発生する可能性のある大きな規模の地震は、陸部の浅い場所で発生する地震です。また、沿岸部の浅い場所でも発生する可能性があります。

隣県の福岡を震源とする2005年の福岡県西方沖地震では、重傷者1名、軽症が14名を数え、特産品有田焼については4000万円の被害が出ています。

その他、発生した地震としては、特に大きな被害をもたらしたものはありませんが、古くは1831年に、マグニチュード6クラスの地震が発生し、大きな被害を受けたケースがあります。

平成17年には建築物の耐震改修工事の促進に関する法律が改正され、これを踏まえて、各都道府県が建築物の耐震化を推進していくよう定められたことを受け、佐賀県耐震改修促進計画を策定しました。

佐賀県のホームページでは、現在誰でも簡単に行うことができる、「誰でもできるわが家の耐震診断」を掲載しています。

また、佐賀県建築士事務所協会に所属する建築士から実務経験やその技術内容によって選考した、安全住まいづくりサポート建築士を登録し、所有者への耐震診断の指導や、目視による危険度判定などの力となるように、各自治体に窓口を設置しています。

また、耐震リフォームも対象となる、住みたい佐賀の家づくり促進事業、の補助金対象者を募集し、最大25万円の補助をするとしています。

条件としては、昭和56年5月以前に着工した住宅であること、平成23年の3月末までに住宅の工事を完了し、住宅ローンがあればそれを締結すること。

また正式な耐震診断の結果として、その評点が1.0未満であること、建築士が工事の監理を行っていること、としています。

この助成される貸付資金はについては、住宅金融公庫または指定金融機関から貸付を受けた資金が対象となりますが、貸付金利が1パーセント未満の場合は対象にはなりません。

また、助成額は、貸付資金の額の1パーセントに5を乗じた結果、最大の額は25万円となっています。