神奈川ゴットハンド整体.com » 腰痛のストレッチ体操

腰痛のストレッチ体操

腰痛を緩和させるためには、安静も大事ですが、やはり体操しなければ状況を変えていくことはできません。安静をとるのは痛みが激しい場合です。

またこの場合はできるだけ我慢するしかありませんし、症状もほとんど変化がありませんが、体操によって低下した筋力をアップさせ、また腰痛を緩和させることが可能です。

ではどのような体操法がよいのかというと、関連した部位をストレッチ体操するのが有効です。腰痛は身体の柔軟性が低下していることが原因であるケースがほとんどです。

筋肉を使い過ぎて凝り固まることもありますが、例えばパソコンをずっと使用していて硬くなってしまった、という例が増えています。つまり筋力も低下しがちです。疲労もします。

最近の腰痛は筋肉疲労によるものよりも改善が難しいとも言われています。ハムストリングスや体幹の筋肉をストレッチするのが有効です。ハムストリングスとは太腿の後ろ側にある筋肉ですが、この筋肉が硬いと、例えばちょっとボールペンを落としたから拾おう、という場合にも腰にダメージが残ってしまいます。

仰向けの状態で右手で右足の裏を掴み、そのまま膝を伸ばしていきます。ちょっと痛みがあるかな?または気持ちがいい、くらいのところで停止するのがコツです。できれば20秒くらい維持してみる、というように持続させるとより効果がアップします。

腰痛体操にもストレッチにも様々な方法があります。単独で紹介されているものもあれば、ウイリアムスやマッケンジーのような総合的なコースを用意しているタイプもあります。

またいずれの方法を用いるにせよ、継続させたいという気持ちがあるのであれば医師に相談して影響がどうなるかを確認することが大切です。中には効果があると思っていたものでもその逆に悪化させてしまう恐れがある、と判断される場合もあります。

腰痛ストレッチは気持ちがいい、痛むけど我慢のしがいがある、というようなポイントで維持する方法が最も有効です。